3-2. 会議室を参照する

参加している会議室一覧を参照する

自分が参加している会議室の一覧を参照します。

view_list1.gif

一覧の各表示項目の内容は以下になります。

表示項目 内容
会議室 会議室の名前がリンク表示します。リンクをクリックすると、会議室の内容を表示する画面に移動します。
議事録 会議室の議事録が表示される画面が表示されるリンクが表示されます。
議事録の内容表示については、議事録を表示するを参照してください。
オーナー この会議室のオーナーであるユーザーの名前が表示されます。
参加人数 この会議室に参加しているユーザーの人数が表示されます。
最新ファイル この会議室で直近に添付されたファイルへのリンクが表示されます。
「参加している会議室一覧」のみで表示されます。
作成日時 この会議室が作成された日時が表示されます。
[作成順]リンクをクリックすると、会議室一覧が作成順でソートして表示されます。
更新日時 この会議室で最後に発言などの更新があった日時を表示します。
[更新順]リンクをクリックすると、会議室一覧が更新順でソートして表示されます。

notice0.gif会議室のステータスについて

会議室一覧では、アイコンによって会議室のステータスを表示しています。
各ステータスは以下の通りです。
アイコン表示 ステータス
forumhot16.gif 会議中(1時間以内の発言がある。)
forumupd16.gif 未読の発言がある。
forum16.gif 1時間より長く発言がない。


notice0.gif会議室の表示順について

会議室一覧は、更新日時順を初期状態で表示します。
[作成順] / [更新順] の切替リンクは、参加している会議室一覧のみ表示されます。


notice0.gif参加している会議室が 20以上ある場合

参加している会議室一覧で一度に表示される会議室の数は20までとなります。それ以上の会議室に参加している場合には、参加している会議室一覧の上下にあるリンク
最新の 20 件へ | << 前の 20 件へ | 次の 20 件へ >> を使って表示するようにします。

会議室の更新を通知するように設定する

フレッシュミーティングを見ていなくても
自分が参加している会議室に新しい発言があったことを
RSS配信やWindowsのタスクバーで確認できます。

設定の手順は以下になります。

1. 会議室一覧画面を表示する
2. 更新通知の設定をクリックする

howtonotice1.gif

→更新通知の設定画面が表示されます。

btn.gif RSSによる更新通知の設定

表示されている RSSフィードへの URL を RSSリーダーに登録します。

howtonotice7.gif

参考記事:RSSリーダーとは
参考記事:RSSリーダーで、RSSフィードを登録する例

btn.gif タスクバーによる更新通知の設定

Windows のタスクバーで、会議室の更新通知を表示させるようにします。
タスクバーに登録すると、フレッシュミーティングに対して定期的(1~10分間隔)に更新状況をチェックして、更新通知がある場合には、以下のような表示が行われます。
screen_alert_thumb.gif
タスクバーで更新通知を表示するには、以下の手順で行います。

1. タスクバー上で右クリックして、新規ツールバーを実行する
howtonotice2.gif

2. ツールバーに更新通知の URL を設定する
howtonotice4.gif


notice0.gif 更新状況を表示するページのURL を変更する
更新状況を表示するページへのアクセスは、URL が分かっていれば誰でもアクセスすることができます(会議室の内容画面にはアクセスできません。)。
更新状況を表示するページへのアクセス URL を変更する場合には、「URLを再設定する」を押します。
howtonotice8.gif

notice0.gif 更新通知された場合にブラウザから確認する
追加したツールバー上で右クリック-ウィンドウで開くを実行します。
未読の発言がある会議室のリンクが表示されているブラウザが表示されるので、クリックして会議室の内容を表示します。
howtonotice6.gif

notice0.gif タスクバーから更新通知を削除する
タスクバー上で右クリックして、ツールバー-[追加したツールバー] をクリックすることで、タスクバー上から削除されます。
howtonotice5.gif

発言内容を検索する

発言された内容に対して、検索を行います。

search1.gif

フレッシュミーティングにログインすると、画面上部に検索フォームが表示されます。
「検索」を押すと、 自分が参加している会議室で過去1週間以内に発言された内容 に対して
入力した検索キーワードで検索が実行されます。( 検索キーワードは、256文字まで入力できます。)

[詳細検索] をクリックして、会議室検索画面を表示した場合には、期間による検索範囲を設定できます。
検索範囲は、過去1週間 / 過去1ヶ月 / 過去3ヶ月 / 過去6ヶ月 / 過去1年 / 全期間 から選択できます。

検索を実行すると、検索結果が表示されます。

search2.gif

検索キーワードの部分がハイライトされて検索にヒットした発言が表示されます。

notice0.gifand 検索(「A かつ B」の検索)を行う

「A かつ B」の検索を行う場合には、検索キーワードを空白で区切って入力します。
or 検索(「A または B」)や、検索結果に対する検索は行えません。