2-1. システム設定
利用ユーザーを設定する
フレッシュミーティング を利用するユーザーを設定します。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2. | ユーザー情報の設定 をクリックして、ユーザー情報の設定画面を表示する |
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| ユーザーを追加する ユーザー名などの各項目を設定して、「追加する」を押します。
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| ユーザーの設定内容を編集する ユーザー名などの各項目を変更して、「変更する」を押します。 |
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| ユーザーを削除する 削除したいユーザーを選択して、「削除する」を押します。 |
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| ユーザーの並び順を変更する 「↑」「↓」のボタンを押すことで、順番の変更が設定されます。 ここで設定する内容は、ログイン方法を「名前をプルダウンで表示する」設定したときの、ログイン用プルダウンメニューの並び順になります。 |
ユーザーデータを CSVファイルで読み書きする
フレッシュミーティングを利用するユーザー情報を、CSVファイルを使って入出力します。
以下手順で設定します。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-ユーザー情報のインポート をクリックする |
| ユーザーデータを、CSVファイルから読み込む | |
| ユーザー情報が書き込まれた CSVファイルを「ファイル」で指定して ファイルの文字コードを選択後、「次へ>>」を押します。 文字コードは、「SJIS(シフトJIS)」、「UTF-8」を選択できます。 読み込むユーザー情報の項目は以下になります。 |
| ユーザーID | ユーザーを識別するID です。ここで指定された値と同じユーザーID を持つユーザーデータが既にフレッシュミーティングに登録されていた場合、そのユーザーデータは上書きされます。 新規登録したい場合には、何も設定しないようにします。また、ここで設定されているID を持つユーザーが登録されていない場合には、新規登録されます。 ※注意 ユーザーID は、フレッシュミーティングのシステムが自動的に作成します。ユーザーID を指定してユーザーを作成することはできません。 |
|---|---|
| ユーザー名 | ユーザーの名前を指定します。この項目は、必須項目になるので、指定されていない場合には、ユーザー登録されませんので注意してください。 |
| ログインID | ユーザーのログインIDを指定します。ログイン方法を「ログインID とパスワードを入力する」設定にしている場合には、ここで設定した文字列を、ログイン時に入力します。 ※注意 ログインID は、他のユーザーと重複することはできないため、ここで指定された値と同じログインID を持つユーザーが既にフレッシュミーティングに登録されている場合には、このユーザーデータは登録されませんので注意してください。 また、ログインID が設定されていないユーザーは、ログイン方法を「ログインID とパスワードを入力する」設定にすると、ログインできなくなります。 |
| パスワード | ユーザーのパスワードを指定します。 ユーザーを上書きする場合に「******」を指定した場合には、そのユーザーのパスワードは変更されません。また、パスワードに全角文字を指定した場合には、パスワードは「設定なし」の状態になります。 |
| ユーザーの表示順番は、CSVファイルの読み込みでは設定できません。(新規登録の場合には、CSVファイルからの読み込み順で表示されます。) |
| ユーザーデータを、CSVファイルに書き出す | |
| リンク上で右クリックして、ユーザー情報をファイルに保存します。 2つのリンクは、書き出す文字コードが異なるだけで書き出される内容は同じです。 |
ログイン方法を変更する
ログイン時の入力方法と、ログイン状態の保持について設定を行います。
ログイン時の入力方法には、以下の 2つの方法があります。
ユーザー名をプルダウンで選択して、パスワードでログイン
ログインID を直接入力して、パスワードでログイン
ユーザー名選択の方がログイン作業は楽になりますが、
どのようなユーザーが利用しているかがわかってしまうので
インターネット上に公開しているサーバーで
フレッシュミーティングを利用する場合等は、
ログインID を直接入力するログイン方法をおすすめします。
ログインID を使ってログインを行う場合
| ログインID が設定されていないユーザーはログインできなくなりますので注意してください。 |
ログイン状態の維持の設定では、ブラウザを閉じたときに自動でログアウトする/しないを設定します。
ログイン保持の例外について
| 「ログイン状態の保持を許可する」を選択した場合でも、7日間アクセスがなかった場合には、ログアウトされます。 |
ログイン方法の設定は、以下手順で行います。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-基本情報の設定 をクリックする |
| 3. | ログイン方法を選択する |
| 4. | ログイン状態の保持を選択する ブラウザを閉じたときにログアウトするのであれば、 「ブラウザを閉じると再度ログイン必要にする」を選択する |
| 5. | 「設定する」を押す |
会社名/グループ名を変更する
フレッシュミーティングで表示する会社名・グループ名の変更を行います。
以下手順で設定します。
| 1. | システム設定画面に移動する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-基本情報の設定 をクリックする |
| 3. | 「会社名/グループ名」に変更する名前を入力する |
| 4. | 「設定する」を押す |
表示ロゴを変更する
フレッシュミーティングで表示するロゴの変更を行います。
ロゴに指定できるファイルは、拡張子が jpg, gif, png になります
以下手順で設定します。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-ロゴの変更 をクリックする |
| 3. | 「ロゴファイル」に変更するファイルを入力する |
| 4. | 「設定する」を押す |
| 初期のロゴに戻す場合は、「削除する」を押します。 |
管理者パスワードを変更する
システム管理者パスワードを設定することで、システム管理画面を表示するために
パスワードが必要になります。
以下手順で設定します。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-管理者パスワードの設定 をクリックする |
| 3. | 「新しいパスワード」「(再入力)」に新しいパスワードを入力する |
| 4. | 「設定する」を押す |
| システム管理パスワードを忘れてしまった場合は (インストールディレクトリ)/db/user/ にある admin.txt を削除することで、管理者パスワードの内容がクリアされますので、すぐにパスワードの再設定を行うようにしてください。 |
システムパフォーマンスを設定する
フレッシュミーティングのシステムパフォーマンスを設定します。
システムパフォーマンスとは、フレッシュミーティングでのメッセージ書き込みの早さ等、反応速度を指します。
システムパフォーマンスを上げることで、快適に使用できますが、CPU、ネットワークの負荷はあがります。
使用していて大きな問題がない限りは、運用レベル:「標準設定」にします。
システムパフォーマンスの設定変更は、以下手順で行います。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-システムパフォーマンスの設定 をクリックする |
| 3. | 変更したい運用レベルを選択する |
| 4. | 「設定する」を押す |
運用レベルについて
| 速度優先設定 | 会議室の反応速度を最優先にする設定です。少人数でのご利用やハイエンドなサーバーを利用している際に選択してください。 |
|---|---|
| 標準設定 | 標準的な設定です。運用上問題なければこちらを選択してください。 |
| 安定性優先 設定 |
サーバーの安定運用を優先する設定です。会議室の会話に若干のタイムラグを感じることがあります。 |
画像のサムネイル表示
| 会議室に画像ファイル( 拡張子が .jpeg / .jpg / .jpe / .gif / .png のファイル) を登録した場合、メッセージ表示欄に、画像が小さいサイズで表示(サムネイル表示) されます。 参考:会議室に参加する-発言する 画像ファイルが多くなる場合、サムネイル表示を行うと表示処理に時間がかかるようになりますので、問題がある場合には、「サムネイルを表示する」チェックを無効にして、サムネイル表示を行わないようにします。 サムネイル表示が行われない場合には、画像ファイルへのリンクのみ表示されます。 |
システム実行環境を確認する
フレッシュミーティングが動作しているサーバー環境の情報を表示します。
以下手順で行います。
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システム情報-システム実行環境の表示 をクリックする →システムの環境の情報が表示されます。 |
主な項目の説明
| 最大実行 時間 |
PHPで 1つの処理を行う最大時間に設定されている値です。 ここでは、フレッシュミーティングが最新記事を取得する処理の 最大実行時間を意味します。 フレッシュミーティングが最新記事の取得処理を行っている間にこの時間が過ぎると フレッシュミーティングは最新記事取得の処理を中止します。 この場合、すべての最新記事は取得されません。再度、最新記事の取得処理を行う必要があります。 最大時間の経過による処理の中止が多くなってきた場合には、この値を変更することを検討してください。 変更方法は、php.ini の「max_execution_time」の値を変更します。環境によっては、Webサーバーを再起動する必要があります。 |
|---|---|
| セーフモード | PHPを安全に動作させるために、ファイル読み書きの際にプログラムを実行するユーザーとファイルの持ち主(owner)の比較を行ったりする設定です。初期値は Off となっていますし、特に問題がない限り、フレッシュミーティングを使用する上でも Off のまま利用することをおすすめします。 変更方法は、php.ini の「safe_mode」の値を変更します。環境によっては、Webサーバーを再起動する必要があります。 |
| ディスク 残容量 |
フレッシュミーティングをインストールしているサーバーの残容量を表示します。レンタルサーバーなどでは実際に利用できる残容量より大きい値が表示される場合があります。 |
ライセンスを登録する
フレッシュリーダーで、法人ライセンスの登録を行います。
法人ライセンスを新規・追加登録する
| 利用ユーザー数にあった法人ライセンスを登録します。 ライセンス登録を行うには、以下の手順で行います。 |
| 1. | フレッシュミーティングを使用するユーザー数を確認する 登録されているユーザー数に応じたライセンスが必要になります。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する | ||||||||||
| 3. | システムの設定-ライセンスの設定 をクリックする | ||||||||||
| 4. | ライセンスキーを入力して、「登録する」を押す |
| ライセンスの登録を解除するには ライセンスの登録を解除する場合には、ライセンス解除後もユーザー数に対応したライセンスが登録されている必要があります。 例えば、10ユーザー版ライセンスを登録後、50ユーザー版ライセンスを追加で登録した場合、登録ユーザーが10人以下の場合、50ユーザー版ライセンスの登録解除を行うことができますが、ユーザーが11人以上登録されている場合、10ユーザー版ライセンスの対応以上となるため、登録解除を行うことはできません。 また、 全てのライセンスの登録解除する場合は、登録ユーザーを 0人にする必要があります。 |
評価ライセンスを登録する
| フレッシュミーティングでは、ブロガー向け評価用ライセンスとして、5ユーザーまで利用できるライセンスを用意しています。 評価ライセンスの申し込み 評価ライセンスを登録を行うには、以下の手順で行います。 |
| 1. | [システム設定] をクリックして、システム設定画面を表示する |
|---|---|
| 2. | システムの設定-ライセンスの設定 をクリックする |
| 3. | 評価ライセンスキーを入力して、「登録する」を押す 評価ライセンスを利用する場合には、ログイン画面に以下が表示されます。 ![]() |


