1-3. 補足
推奨Webサーバー (apache) のインストール(Windows)
フレッシュミーティングをインストールする際に Web サーバーが起動していない場合、フレッシュミーティングは自動的に apache のインストールを開始します。
Webサーバーをインストールする
Webサーバーが起動していない場合、次のウィンドウが表示されますので、「はい」をクリックして Web サーバーのインストールを開始します。

「はい」を選択すると、apache のインストールが開始されますので、「Next >」をクリックして先に進みます。

インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログ、apache の説明ダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I accept the terms in the license agreement.」 を選択して、「Next >」を押します。
apache の説明ダイアログでは、「Next >」を押して、インストール作業を続行します。
Server Information ダイアログ
インストールするサーバーの情報を入力します。

①、②、(③)は、サーバー名とサーバードメインを入力します。
とりあえず試してみたい場合は
①: example.com
②: localhost
③: webmaster@example.com
で空欄になっているところを埋めてください。
※正確には、「フレッシュミーティング」のアクセスURL を調べる(Windows) を参考にして、サーバー名とドメイン名を確認してください(わからない場合には、ネットワーク管理者に確認してください)。
③は、問題が発生した場合などの連絡先になるメールアドレスとなります。
このサーバーの管理者のメールアドレスがよいですが、どのようなメールアドレスでも問題ありません。
④は、for All Users ・・・ を選択します。
設定が終了したら、「Next >」を押します。
Setup Type ダイアログ
apache をインストールする方法を選択します。
特に問題がない限り、Typical を選択して、「Next >」を押します。

Destination Folder ダイアログ
apache をインストールするディレクトリを設定します。
容量に問題がなければ、初期設定( c:\program files にインストールします)のまま
「Next >」を押します。
この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
Windows セキュリティの重要な警告
インストール実行中に、以下のダイアログが表示される場合があります。これは、apache を制御するアプリケーションを動作させるために通信が必要であるためです。「ブロックを解除する」を押すことで、apache の制御アプリケーションを動作させることができます。
問題がないようであれば、「ブロックを解除する」を押します。

インストールが終了すると、以下のダイアログが表示されます。
「Finish」を押します。

これで Web サーバーの設定が完了しました。
続けてフレッシュミーティングのインストールが開始されます。
IIS(Internet Information Services) をインストールする
IIS のインストールは、以下手順にて行います。
(IIS5.1 のインストール例で説明します。)
| 1. | コントロールパネルを表示する [ スタート ] - コントロールパネル を実行します。 ![]() |
|---|---|
| 2. | Windows コンポーネントの追加と削除 ダイアログを表示させる![]() |
| 3. | IIS をインストールする ![]() 「次へ >」 ボタンを押すと、IISのインストール処理が行われます。 インストール終了後に、ダイアログが表示されますので「完了」ボタンを押ます。 |
| 4. | インストールの確認 Webブラウザを起動して、以下の URL にアクセスします。 http://localhost/ アクセスしたときに、IIS5.1 のページが表示されれば、Webサーバーのインストールは正常に行われています。 |
Apache 2.0 のインストール(Windows)
Apache 2.0 (Windows版)は、以下の手順でインストールします。
| 1. | Apache のアーカイブをダウンロードする Apache をダウンロードするサイトは、いくつかありますが ここでは、KDDI (KDDI Labs) のサイトを利用します。 KDDI Labs 画面では見づらいですが、MSI Installer Package をダウンロード します。 ![]() |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2. | インストーラを実行する ダウンロードしたファイル(インストーラ)を実行します。 ![]() インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログ、Apache の説明ダイアログが表示されます。 ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I accept the terms in the license agreement.」 を選択して、「Next >」を押します。 Apache の説明ダイアログでは、「Next >」を押して、インストール作業を続行します。 インストールするサーバーの情報を入力します。 ![]() ①、②は、サーバー名とサーバードメインを入力します。 「フレッシュミーティング」のアクセスURL を調べる(Windows) を参考にして、 サーバー名とドメイン名を確認して、入力してください。 わからない場合には、ネットワーク管理者に確認してください。 ③は、問題が発生した場合などの連絡先になるメールアドレスを入力します。 このサーバーの管理者のメールアドレスがよいですが、 問題がなければ、連絡のつくメールアドレスであれば問題ありません。 ④は、for All Users ・・・ を選択します。 設定が終了したら、「Next >」を押します。 Apache をインストールする方法を選択します。 特に問題がない限り、Typical を選択して、「Next >」を押します。 ![]() Apache を インストールするディレクトリを設定します。 容量に問題がなければ、初期設定( c:\program files にインストールします)のまま 「Next >」を押します。 ![]() この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して インストール処理を実行します。 これは、Apache を制御するアプリケーションを動作させるために通信が必要であるためです。「ブロックを解除する」を押すことで、Apache の制御アプリケーションを動作させることができます。 問題がないようであれば、「ブロックを解除する」を押します。 ![]() インストールが終了すると、以下のダイアログが表示されます。 「Finish」を押します。 ![]() Apache が正常にインストールされ、動作しているかを確認するには、 インストールしたマシンで、Webブラウザを起動して、以下の URL を入力します。 http://localhost/ 上記のURL にアクセスしたときに、以下の画面が表示されれば、 Apache は正常にインストールされています。 ![]() |
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| 3. | 設定ファイル(httpd.conf) を編集する PHPが動作するように、設定ファイル(httpd.conf) を編集します。 インストールディレクトリを変更していない場合には、以下のディレクトリに httpd.conf はあります。 c:\program files\apace group\Apache2\conf\ httpd.conf をエディターで開き、以下の行を追加して、保存終了します。 |
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| 編集後、Apache を再起動します。 [スタート]ボタンを押して 全てのプログラム - Apache HTTP Server[バージョン番号] - Control Apache Server - Restart を実行することで、Apache の再起動が実行されます。 |
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Windows版インストーラ(補足)
| 仮想ディレクトリの作成について インストールするサーバーで、IIS(Internet Information Services) が、動作している場合、仮想ディレクトリを作成することが出来ます。仮想ディレクトリとは、Webサーバー経由でアクセスできるディレクトリであり、仮想ディレクトリを作成することで、フレッシュミーティングにアクセスしやすくなります。 「仮想ディレクトリを作成する」のチェックが有効であった場合、インストーラは、フレッシュミーティングのインストールディレクトリに対して、「freshmeeting」という名前で仮想ディレクトリを作成します。 仮想ディレクトリは、以下設定で作成されます。
すでに、「freshmeeting」という名前の仮想ディレクトリが存在している場合に、「仮想ディレクトリを作成する」をチェックした場合には、ローカルパスをインストールディレクトリに設定します。 フレッシュミーティングをアンインストールしても、仮想ディレクトリ:freshmeeting は削除されません。 |
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| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
| インストール時のディレクトリアクセス権設定について インストーラは、新規でのインストール時には、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db)に対して、「everyone-フルコントロール」のアクセス権を設定します。 その他のディレクトリについては、アクセス権の設定は行いません。 |
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| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
![]() |
バージョンアップについて バージョンアップを行う場合(上書きでインストールを行う場合)、フレッシュミーティングのインストーラでは、以下の処理が行われます。
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| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
| PHP のインストール判定について フレッシュミーティングをインストールするサーバーが以下の条件を満たしていない場合、インストーラは、PHPインストール確認のダイアログを表示します。 [システムドライブ]:\PHP または [システムドライブ]:\Program Files\PHP に php.exe または php-cgi.exe が存在している すでに PHPがインストールされている場合でも、 上記の条件を満たしていない場合には、PHPインストール確認のダイアログが表示されますので、「PHPをインストールする」のチェックを無効にして、インストール作業を続けてください。 (PHPのインストーラ内でのキャンセルも可能です。) |
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| >> PHP のインストール確認を行う | |||||||||
| フレッシュミーティングの起動確認について 以下の条件を満たすときに、フレッシュミーティングの起動確認チェックボックスが表示されます。
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| >> インストールの完了を確認する | |||||||||
| フレッシュミーティングの起動に失敗する場合 フレッシュミーティングの起動確認チェックボックスを有効にしていても、フレッシュミーティングが起動しない(ページが表示されません 等が表示される)場合は、PHPが動作していない可能性があります。 これは、PHPのインストール設定が有効になっていないことが原因になります。 Webサーバーを再起動するなどして、PHPのインストールを有効にしてください。 |
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| >> インストールの完了を確認する | |||||||||
Windows版インストーラからの PHPインストール
フレッシュミーティングのインストーラから PHP のインストールを実行した場合は、
以下の手順で進めます。
| 1. | PHP のインストールを開始する インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。 ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押してインストール操作を続行します。 ![]() |
|---|---|
| 2. | インストールのための設定を行う Installation Type ダイアログ インストール方法を選択するダイアログが表示されます。 「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。 ![]() Choose Destination Location ダイアログ PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。 ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。 ![]() Mail Configuration ダイアログ PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用するメールサーバーの設定を行います。 「フレッシュミーティング」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。 ![]() Server Type ダイアログ すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの設定ファイルに追記するかを選択します。 ![]() この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押してインストール処理を実行します。 |
| 3. | インストール処理結果の表示 インストール後に、各Webサーバーへの対応が表示されます。 IIS への設定が行われた場合のダイアログ表示例 ![]() 最後に、PHPが正常にインストールされたというダイアログが表示されます。 ![]() |
PHP のインストール終了後、フレッシュミーティングのインストールが実行されます。
※PHP のインストールでエラーが表示された場合でも、ある程度はフレッシュリーダーのインストーラーが補正します。
そのままインストールを続行してみてください。
>> インストール内容を確認する
フレッシュミーティングのディレクトリ構成
フレッシュミーティング のディレクトリ構成は、以下の通りです。
| 表示で使用するスタイルシートを保管する | |
| 表示で使用する画像ファイルを保管する | |
| ライブラリファイルを保管する | |
| データファイルを保管する | |
| プログラムファイルを読み込むライブラリを保管する | |
| プログラムファイル | |
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ionCube PHP Encoder 専用ローダーについて
フレッシュミーティングでは、プログラムファイルの保護のために
アシアル株式会社様 から提供されている ionCube PHP Encoderを使用しています。
このため、フレッシュミーティングを実行するために、
ionCube PHP Encodoer 専用ローダーが必要となります。
( ionCube PHP Encodoer 専用ローダーは、
フレッシュミーティングのアーカイブに含まれています。 )
フレッシュミーティングを実行するサーバーによっては
ionCube PHP Encodoer 専用ローダーを動作させるために
サーバーの環境設定を変更する必要があります。
設定を変更しなければならない場合には、
フレッシュミーティングのアクセス時に以下の内容が表示されます。
サーバーの環境設定が必要な場合の表示例

この場合には、表示内容に従ってサーバーの環境設定を変更します。
| 表示通りの記述を php.ini に行っても、動作しない場合について 表示される内容で、php.ini に記述しても動作しない場合は、 適切な ionCube PHP Encoder 専用ローダーを表示できていない場合があります。 以下の例に従って、記述を変更して動作確認を行ってください。 ![]() |
| php.ini が編集できない場合について フレッシュミーティングは、ionCube PHP Encoder 専用ローダーが動作する環境が必要となります。 ionCube PHP Encoder 専用ローダーを動作させるために環境設定が必要なサーバー環境において、 php.ini が編集できない場合にはフレッシュミーティングは利用できません。 他の環境でのご利用を検討くださいますよう、お願いいたします。 |
β版からのバージョンアップについての注意事項
フレッシュミーティング β版は 2006年8月末まで利用できますが、
製品版はインストールした日から 30 日間の利用となります。
このことにより、β版に製品版を上書きインストールすることで
試用期間が短くなってしまう場合がありますので、ご注意ください。
















