1-2. インストール後の設定
フレッシュミーティングのアクセスURL を調べる(Windows)
フレッシュミーティングにアクセスする URL がわからない場合には
インストールしたマシンのネットワーク設定を確認します。
フレッシュミーティングをインストールしたマシンで、以下の操作を行います。
| 1. | [スタート] - ファイル名を指定して実行... をクリックする![]() |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2. | 表示されるダイアログに、cmd.exe と入力して、「OK」ボタンを押す ![]() 「OK」ボタンを押すと、cmd.exe(コマンドプロンプト) が表示されます。 |
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| 3. | ネットワークの設定を表示するコマンドを実行する ipconfig /all |more と入力して、ENTERキーを押します。 ![]() |
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| 4. | 結果が表示されるので、内容を確認する 確認する必要があるのは、以下の水色で表示している内容です。 (※以下は、設定を表示する例です。マシンによって、ネットワークの設定は異なります。)
Host Name(この例では、foo )が、このマシンの名前になります。 DNS Suffix Search List(この例では、corp.hogehoge.com ) が、このマシンのドメインになります。 IP Address(この例では、111.222.333.444 ) が、このマシンの IPアドレスになります。 ※ここでは、Windows版のインストール例のアクセスURLで説明します。 Webサーバーが起動している場合、このマシンとネットワークでつながっている他のマシン(自マシンも含む)から フレッシュミーティングにアクセスするには、「Host Name . DNS Suffix Search List」の形式で記述した URL にアクセスします。
また、アクセスが社内のみであれば、マシン名によるアクセスができます。以下の URL を入力します。
上記でアクセスできない場合、IPアドレスでアクセスします。以下の URLを入力します。
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他のマシンからフレッシュミーティングにアクセスする
他のクライアントマシンから、フレッシュミーティングがインストールされている
サーバーマシンにアクセスできない場合には、以下の点を確認します。
| ネットワークの確認 | |
| フレッシュミーティングをインストールしているサーバーマシンと、接続するクライアントマシンが通信を行える状況になっているかを、システム管理者に確認します。 |
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| サーバーマシンが、固定IP アドレスであるかを確認する | |
| フレッシュミーティングをインストールしているサーバーマシンを再起動すると、クライアントマシンからアクセスできなくなる場合は、サーバーマシンの IPアドレスが変更されている場合があります。 |
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| アクセスする URL を確認する | |
| サーバーマシンでは、フレッシュミーティングにアクセスできても、クライアントマシンからアクセスできない場合には、URL をチェックします。 |
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| Windows ファイアウォールを確認する | |
| フレッシュミーティングをインストールしているサーバーマシンで、 Windowsファイアウォールが有効になっている場合、Webサービスへのアクセスが許可されていない場合があります。 |
Windowsファイアウォールの設定を変更する
フレッシュミーティングをインストールしているサーバーマシンで
Windows ファイアウォールが有効になっている場合には、
フレッシュミーティングを利用するために必要なサービス(http) でのアクセスを許可する必要があります。
以下手順で、Windowsファイアウォールの設定を変更します。
| 1. | [ スタート ] - コントロールパネル - セキュリティセンター をクリックする |
|---|---|
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この場合、サーバーマシンにアクセスできない原因は、Windowsファイアウォール以外になります。
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| 2. | Windows ファイアウォール をクリックして、設定ダイアログを表示する |
![]() |
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| 3. | Windows ファイアウォール の「詳細設定」タブをクリックする |
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この場合、サーバーマシンにアクセスできない原因は、Windowsファイアウォール以外になります。 ![]() |
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| 4. | 使用する接続を選択して、「設定」を押す |
社内利用の場合には、「ローカル エリア接続」が使用されます。![]() |
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| 5. | Web サービスへのアクセスを許可して、「OK」を押す |
Webサーバー(HTTP) のチェックボックスを有効にして、「OK」を押します。 ![]() |
環境を移行する
フレッシュミーティングを、異なるサーバー(ディレクトリ)環境にデータ移行する場合は、以下の手順で行います。
なお、同じOS 間でのデータ移行については、フレッシュミーティングをインストールしている
ディレクトリごとコピーすることで行うことができます。
環境移行時のライセンスについて
| データを移行した場合には、ライセンスを再登録する必要はありません。 また、データ移行を行わず使用環境のみ変更した場合でも、同時に使用しない限り、以前登録していたライセンスキーを、新しい環境の方に登録することができます。(バックアップ目的の場合には、「使用」にはなりません。) |
| 1. | フレッシュミーティングのディレクトリ構成を確認する db ディレクトリの位置を確認してください。 |
|---|---|
| 2. | 移行先のディレクトリに、フレッシュミーティングをインストールする |
| 3. | 移行先のフレッシュミーティングに、移行元のフレッシュミーティングの dbディレクトリを上書きコピーする |
データ移行後にログインできなくなった場合
| データ移行後に、ログインできなくなった場合には dbディレクトリの読み書きの権限設定を確認してください。 【Windows版】 dbディレクトリが読み取り専用になっていないか確認する。 【UNIX版】 dbディレクトリの owner 、パーミッションが正しいか確認する。 Webサーバーの owner を確認する |
アンインストールするには
フレッシュミーティングのアンインストールは、以下の作業を行います。
| インストールしたディレクトリの削除 フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリを削除することで、フレッシュミーティングは、アンインストールされます。 |
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| Windows版 インストーラからインストールした場合 「プログラムの追加と削除」から、アンインストールを実行します。 インストール一覧に、フレッシュミーティングが表示されているので、「削除」を押します。 アンインストールの実行により、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db) 以外のファイルがアンインストールされます。 完全にアンインストールを行う場合には、db ディレクトリを手動で削除します。 インストーラが仮想ディレクトリを作成していた場合には、手動で削除します。 ![]() |
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| インストール時に php.ini の設定を変更している場合 zend_extension_ts =・・・の記述などを削除して元に戻します。 |
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| アンインストール時に、db ディレクトリが削除できない場合 この操作は、アンインストール時にのみ行ってください。 直接FTPインストールを行っているお客様で、 db ディレクトリが削除できない場合は、以下手順で削除を実行します。 |
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| 1. | アンインストールスクリプトをダウンロードする 以下のファイルを、ローカルに保存します。 uninstall.txt (右クリック-ファイル保存をしてください) |
| 2. | 保存した「uninstall.txt」のファイル名を「uninstall.php」に変更する |
| 3. | uninstall.php を、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリにFTPアップロードする |
| 4. | (フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリのURL)/uninstall.php にアクセスする 例) フレッシュミーティングへのアクセスURL が http://test.jp/freshmeeting/index.html の場合 →アクセスURL:http://test.jp/uninstall.php |
| 5. | 削除する画面が表示されるので、指示に従って dbディレクトリを削除する![]() |
| ※ | ディレクトリが削除できない場合 削除実行時に、「削除できません」というメッセージが表示される場合には、削除実行時にデータファイルが更新されている可能性があります。 この場合には、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリ名を変更して、他のユーザーやクローラがフレッシュミーティングをアクセスできない状態にしてから、削除を行ってください。 |
| 以上の手順で dbディレクトリが削除されます。 db ディレクトリ削除後、フレッシュミーティングのインストールディレクトリを FTP経由で削除します。 |










