1-2. インストール後の設定

アンインストールするには

フレッシュミーティングのアンインストールは、以下の作業を行います。

btn2.gif インストールしたディレクトリの削除
フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリを削除することで、フレッシュミーティングは、アンインストールされます。
btn2.gif Windows版 インストーラからインストールした場合
「プログラムの追加と削除」から、アンインストールを実行します。
インストール一覧に、フレッシュミーティングが表示されているので、「削除」を押します。
アンインストールの実行により、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db) 以外のファイルがアンインストールされます。

完全にアンインストールを行う場合には、db ディレクトリを手動で削除します。
インストーラが仮想ディレクトリを作成していた場合には、手動で削除します。

uninstall.gif

btn2.gif インストール時に php.ini の設定を変更している場合
zend_extension_ts =・・・の記述などを削除して元に戻します。


notice0.gif アンインストール時に、db ディレクトリが削除できない場合

この操作は、アンインストール時にのみ行ってください。
直接FTPインストールを行っているお客様で、
db ディレクトリが削除できない場合は、以下手順で削除を実行します。
1. アンインストールスクリプトをダウンロードする
以下のファイルを、ローカルに保存します。
uninstall.txt (右クリック-ファイル保存をしてください)
2. 保存した「uninstall.txt」のファイル名を「uninstall.php」に変更する
3. uninstall.php を、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリにFTPアップロードする
4. (フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリのURL)/uninstall.php にアクセスする
例) フレッシュミーティングへのアクセスURL が
    http://test.jp/freshmeeting/index.html の場合
    →アクセスURL:http://test.jp/uninstall.php
5. 削除する画面が表示されるので、指示に従って dbディレクトリを削除する

uninstall_ftp.gif
 ディレクトリが削除できない場合
削除実行時に、「削除できません」というメッセージが表示される場合には、削除実行時にデータファイルが更新されている可能性があります。
この場合には、フレッシュミーティングをインストールしたディレクトリ名を変更して、他のユーザーやクローラがフレッシュミーティングをアクセスできない状態にしてから、削除を行ってください。
   
  以上の手順で dbディレクトリが削除されます。
db ディレクトリ削除後、フレッシュミーティングのインストールディレクトリを FTP経由で削除します。