1-2. インストール後の設定

環境を移行する

フレッシュミーティングを、異なるサーバー(ディレクトリ)環境にデータ移行する場合は、以下の手順で行います。
なお、同じOS 間でのデータ移行については、フレッシュミーティングをインストールしている
ディレクトリごとコピーすることで行うことができます。

notice0.gif環境移行時のライセンスについて

データを移行した場合には、ライセンスを再登録する必要はありません。
また、データ移行を行わず使用環境のみ変更した場合でも、同時に使用しない限り、以前登録していたライセンスキーを、新しい環境の方に登録することができます。(バックアップ目的の場合には、「使用」にはなりません。)

1. フレッシュミーティングのディレクトリ構成を確認する
db ディレクトリの位置を確認してください。
2. 移行先のディレクトリに、フレッシュミーティングをインストールする
3. 移行先のフレッシュミーティングに、移行元のフレッシュミーティングの dbディレクトリを上書きコピーする

notice0.gifデータ移行後にログインできなくなった場合

データ移行後に、ログインできなくなった場合には dbディレクトリの読み書きの権限設定を確認してください。

【Windows版】
  dbディレクトリが読み取り専用になっていないか確認する。

【UNIX版】
  dbディレクトリの owner 、パーミッションが正しいか確認する。
  Webサーバーの owner を確認する