1-3. 補足

Windows版インストーラからの PHPインストール

フレッシュミーティングのインストーラから PHP のインストールを実行した場合は、
以下の手順で進めます。

1. PHP のインストールを開始する

インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押してインストール操作を続行します。

win_phpinstall3.gif

2. インストールのための設定を行う

Installation Type ダイアログ
インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。

win_phpinstall5.gif


Choose Destination Location ダイアログ
PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。

win_phpinstall6.gif


Mail Configuration ダイアログ
PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用するメールサーバーの設定を行います。
「フレッシュミーティング」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。

win_phpinstall7.gif

Server Type ダイアログ
すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの設定ファイルに追記するかを選択します。

win_phpinstall8.gif

この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押してインストール処理を実行します。

3. インストール処理結果の表示

インストール後に、各Webサーバーへの対応が表示されます。

IIS への設定が行われた場合のダイアログ表示例
win_phpinstall10.gif

最後に、PHPが正常にインストールされたというダイアログが表示されます。

win_phpinstall11.gif

PHP のインストール終了後、フレッシュミーティングのインストールが実行されます。

※PHP のインストールでエラーが表示された場合でも、ある程度はフレッシュリーダーのインストーラーが補正します。
 そのままインストールを続行してみてください。

>> インストール内容を確認する