1-1. インストール方法

UNIX版をインストールする

フレッシュミーティングUNIX版インストールは以下手順で行います。

btn2.gif インストール前の確認事項
  btn.gif Webサーバーが動作しているか確認する
動作していない場合には、システム管理者に Webサーバーのインストール・動作の確認してもらうか Webサーバー(apache) をインストールしてください。
  btn.gif PHPを実行できる環境かを確認する
動作していない場合には、システム管理者に PHPのインストール・動作の確認してもらうか下のページを参照にしてインストールを行います。
[PHPマニュアル-UNIXシステムへのインストール]

btn2.gif フレッシュミーティングをインストールする
  1. フレッシュミーティングのダウンロードページから、アーカイブをダウンロードする
unix_download1.gif

  2. ダウンロードしたファイルを、FTP 等を使って、サーバーマシンにコピーする

  3. サーバーマシンにログインして、スーパーユーザーにログインする
unix_install1.gif

  4. インストール内容を確認する

インストールに必要な項目を確認します。

項目 内容
インストール
ディレクトリ
インストールするディレクトリは、http でクセスできるディレクトリである必要があります。
データを書き込むユーザー フレッシュミーティングのデータは、Webサーバープロセスのowner が書き込みます。


notice0.gif Webサーバープロセスの owner を調べるには、Webサーバーの設定ファイル(httpd.conf) の内容を確認します。
unix_install2.gif

User, Group の後ろに書いてあるのが
Webサーバープロセスの owner のユーザー名、グループ名になります。
上記の例では、Webサーバープロセスの owner は、以下になります。

ユーザー名:apache

  5. インストールするディレクトリの下に、ファイルを移動する

notice0.gif インストールするディレクトリは、http アクセスできるディレクトリである必要があります。

ここでは、ドキュメントルートディレクトリ直下にインストールする例で説明します。
(ドキュメントルートディレクトリは、/var/www/html/ であるとします。)

以下のコマンドを実行します。(sffm10lin.tar.gz は、アーカイブファイル名です。freebsd 版やバージョンアップでファイル名は変わります。)
unix_install3.gif

  6. ファイルを解凍する

以下のコマンドを実行します。
unix_install4.gif

コマンドを実行すると、freshmeeting という名前のディレクトリが作成され
このディレクトリ下に必要なファイルが展開されます。

  7. db ディレクトリのパーミッションを設定する

フレッシュミーティングのデータが書き込まれる dbディレクトリに対して、
Webサーバープロセスの owner のみが書き込むことができるように
パーミッションを変更するコマンドを実行します。
(Webサーバープロセスの owner が apache の場合)
unix_install5.gif

  8. アーカイブファイルを削除する

以下のコマンドを実行します。(sffm10lin.tar.gz は、アーカイブファイル名です。freebsd 版やバージョンアップでファイル名は変わります。)

unix_install6.gif


btn2.gif フレッシュミーティングにアクセスする
  フレッシュミーティングをインストールしたマシンに、http でアクセスできるマシンから
Webブラウザを使ってアクセスします。
アクセスするマシンで、Webブラウザを起動して、以下の URL でアクセスします。
ここでは、上記の例 (ドキュメントルート下にインストールした例)で説明します。

http://(サーバー名 または IPアドレス)/freshmeeting/index.html

以下の画面が表示されれば、インストール成功です。
freshmeeting-first.gif